三根 健一(みね けんいち)


1946年(昭和21年)3月生まれ。栃木県佐野市出身。1964年、早稲田大学商学部に入学。
学生時代の思い出は、ワンダーフォーゲル部に入ったものの3か月で退部し、その後は野草料理とハイキングのサークル「なべの会」で過ごしたことでしょうか。
石塚博司先生のゼミ「管理会計論」(第1期生)に所属しましたが、原書講読ばかりで嫌気がさし、成績は優秀ではありませんでした。卒業後の職歴を記すと、まず外資系会計事務所(アーサー・アンダーセン)において、約10年間、会計監査業務と法人・個人の税務業務に従事しました(この間に公認会計士資格を取得)。
その後、事業会社での実務を経験するために外資系コンピューター会社(DEC)に転職し、13年間、予算管理マネージャー、経理部長等の職責を担いました。
ヘッドハンティングにより外資系パソコン会社(Compaq)に移り、管理本部長として日本子会社の立ち上げに尽力し、その後は同社の取締役管理本部長、監査役を務めました(勤務期間6年)。

ここまでは順風満帆でしたが、その後は紆余曲折があり、4社ほどの外資系企業を渡り歩くことになりました。その間のいろいろな経験を記した本『実力主義でキャリア・アップ』を自費出版にて上梓しました(2002年)。
同じ頃、56歳の時に長年の会社勤めを自主退職し、資格を生かして会計事務所の開業に踏み切りました(公認会計士、税理士、ファイナンシャルプランナー)。
当初は自宅事務所で一人だけの事業でしたが、しばらくして紹介により職員3名の事務所を引き継ぐことになりました。
事務所経営はそれなりに順調でしたが、寄る年波には勝てず、知り合いの若手税理士に後を託すこととし、70歳の時に全ての公的資格を返上して現役を引退しました。
2021年、コロナ禍で1年延期され、無観客で開催された東京オリンピックでは、霞ヶ関カンツリー倶楽部でのゴルフ競技のボランティアを経験しました。この時の体験記は本会ホームページのコラムに掲載しております。
(現在)スポーツクラブ「メガロス」会員、太極拳クラス受講中。
(趣味)ウオーキング、ハイキング、旅行、ポケモン GO
(次の会員紹介は、荒木 仁さんにお願いします。)
